代表ごあいさつ

イメージ画像みなさん、ご存知でしょうか?日本では、もう25年以上も連続して国内企業数が減少し続けています。
また、ご周知のとおり日本は少子高齢化が進み、人口は減少し始め、社会保障財源が大きな問題になっています。

さらに、国家の債務(地方、政府保証債を含む)は対GDP比で200%を超えており、世界ダントツの借金大国でもあります。暗いお話から始めて恐縮ですが、実は国家の債務の9割以上は日本人が債権者であり、対外債務の対GDP比率では国際的にも非常 に低いレベルにあります。

そして、2010年に貿易収支が赤字に陥るまで31年間連続で貿易黒字、経常収支は今でも黒字を継続しており、「国内財産が増え続 けている、財政的に安全な国」なのです。

社会保障の問題も、歳入を司る税制と歳出を司る国家予算の抜本的な改革を図る事によって、まだ解決の糸口を掴む事が可能な状 態と言えます。そもそも、多少の安全保障問題に目を瞑って海外人材の受け入れを図ることで、固定的な人口動態を短期間で変動 させることは十分に可能です。

むしろ、日本にとって最も大きな問題は「教育問題」ではないかと考えます。
教育に一貫性を持たせるのは大切ですが、戦後教 育の中で「愛国心の育成」を教育から外し「日本人独特の美学・哲学」を教えない替わりに、画一的な教育制度・個性を埋没させ る教育制度を継続し続けてきました。そして、まだ偏差値教育による競争社会の時代はよかったのですが、それすらも捨てて「ゆとり教育」の時代になりますと、日本の国際的な教育水準まで低下してまいりました。

私は、日本に逞しい経営者が減少している原因として、実はこの教育問題こそ日本の経営者層を薄っぺらくしているのではない かと考えております。しかし、いつの頃からか私は日本が好きになり、日本人としてこの世に生を受けた以上、日本の発展のため に貢献する事が自らの使命だと考えるようになりました。

しかし、教育改革は一介の民間人が成し得るものではなく、政治の問題 ですね。国家を大きく左右する問題でありながら、成す術のない自分に忸怩たる思いを持っております。
しかし、一民間人としてできる事で、日本に足りないビジネスを考えたとき、「M&Aアドバイザリー」ではないかと考えるよ うになりました。私が当ビジネスを始めた頃は、「M&Aと言えば乗っ取り」というイメージが強かった頃となります。これは、 明らかに世界的に見て大きく出遅れていました。そこで、「M&Aは企業発展と事業承継の接点である」という啓蒙を図り、「M &Aという情報の商社」的役割を果たし、「企業と企業の結婚をエスコートする請負人」たる事が、国内の膨大な資本を大きく減 少した優秀な次世代経営者に集中できる仕組みを作る事になると考えました。

そして、弊社は「『M&A』を通じて、ビジネスの成長と発展に貢献します!」という言葉を弊社の理念として掲げるに至りま した。どうぞ、株式会社Marvelous Advisersにご期待くださいませ。


代表取締役 土居慎也

会社概要

ロゴマーク
会社名 株式会社 Marvelous Advisers(英語表記)
所在地 東京都中央区日本橋小網町11-9 ザ・パークレックス小綱町第2ビル8階
代表者
  • 代表取締役会長 谷田 大輔
  • 代表取締役社長 土居 慎也
社員数 5名(代表者含む)
資本金 3,000千円(発行済株式総数:60株、土居慎也が100%保有)
株主
  • 土居 慎也
  • 谷田 大輔
設立日 2012年1月5日
ホームページ http://www.m-advisers.jp/
事業内容
  1. 1. M&Aアドバイザリー業務
  2. 2. Due Diligence サポート業務
  3. 3. Business Alliance サポート業務
企業理念 私たちは「M&A」を通じて、ビジネスの成長と発展に貢献します。
行動指針
  1. 1. 遵法精神を尊び、誠実な態度を心掛ける。
  2. 2. 高い志と弛まぬ努力に裏付けされたプロ意識とプライドを持つ。
  3. 3. 自発的な行動を旨とし、自らが率先垂範して物事を進める。
  4. 4. 密なコミュニケーションによる円滑な組織的ビジネスを行う。
  5. 相互の立場に立って相手の意見を尊重し、思いやりのある行動をとる。
E-mail info@m-advisers.jp
TEL 03-3527-3971
FAX 03-3527-3970

代表者略歴

近影
氏名 谷田 大輔 土居 慎也
肩書 代表取締役会長 代表取締役社長
年齢 74歳(1942年5月11日生れ) 46歳(1970年3月5日生れ)
出身地 東京都 愛知県
最終学歴 立教大学経済学部 名古屋大学経済学部
略歴
  • 1965年に立教大学卒業後、東邦ダイカスト株式会社に入社。
  • 1966年に、谷田製作所(現・株式会社タニタ)に入社し、家業の発展に貢献。
  • 1985年、タニタ販売株式会社代表取締役社長を経て、1987年に株式会社タニタ代表取締役社長に就任。
  • 1994年に世界で初めて家庭用の体脂肪計を発売し市場シェアの伸ばし、1997年に体重計の売上シェア世界No.1を達成。
  • 2003年には体組成計を発売し、大ヒット。
  • 2008年に次男の千里氏に事業を承継し、代表取締役会長となってセミリタイア。
  • 2010年に株式会社タニタを引退し、以後講演活動、コンサルティング活動等に勤しむ。
  • 2012年、当社設立に際し代表取締役会長に就任、現在に至る。
  • 1993年に名古屋大学卒業後、野村證券株式会社に入社、6年半に渡ってリテール営業に従事する。
  • 1999年、ソフトバンクグループのソフトバンク・テクノロジー株式会社へ入社、同社で管理本部財務経理部長を務め、多数の子会社を設立する。
  • 2000年、ソフトバンク・テクノロジー・ホールディングス株式会社を設立、経営企画室長を務め、未公開企業の買収、出資、戦略立案、上場準備等を経験する。
  • 2001年、株式会社IBS(M&Aコンサルティング)を設立し代表取締役に就任。多数のM&A案件をサポートするも、2011年業容悪化により会社閉鎖。
  • 2012年、当社を設立し、代表取締役に就任、現在に至る。

アクセス

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅から徒歩4分 ,都営浅草線人形町駅から徒歩5分 ,東京メトロ東西線茅場町から徒歩4分

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